2017年 11/18 初台DOORS 「MOSAIC.WAV Re:1st LIVE 『We Live AKIBA-POP!!』」:MOSAIC.WAV/夢眠ねむ/根本凪/小鳩りあ

http://www.mosaicwav.com/archives/1066782433.html


前から3列目くらいで観賞。





開演までのステージには、
#mosaic.wavを入れてつぶやくと、ツイートが流れる
お馴染みのモニターが設置されてます。
だが…ソフトバンク電波入らないー!!!
開場から開演まで60分あるのですが、
そのうち10〜15分くらいは電波1本で入ったのですが、
他はずーっと圏外…
とはいえ、つぶやきを何となく眺めてるだけで退屈しないのはいいですね。


BGMは、何故かゲーム関連のボーカル曲しばり…?
ファルコムケイブナムコ関連、といった曲が流れていきます。
むちむちポークの曲が流れて
「へーこんなのあったんだー」とか思ってると、
「これもともとシューティングゲームの曲だって知ってる人いるのかなー」
とか後ろの客が言ってて
「ゲーム知らないでこの曲知る事なんてあるのかよ!」とか思ってしまいます。
デススマイルズのボーカル曲も流れたけど、再生回数1回だったんで、
「あーなんか聞き覚えあるなー、ケイブのイベント限定CDとかに入ってるのかなー」
とか思ってしまいましたw



この後ろの客は、流れる曲に対してかなり知ってて、凄いなーとか思ってると、
ロックマンX4のタイアップだったらしい仲間由紀恵の『ONE MORE CHANCE』が流れてきて
(てっきりトゥルーラブストーリーの方かと思ったw)
「おお!これは知ってる!もってる!やっと知ってるのきたー!」とか思ってると、
「これ仲間由紀恵だって」
「えー知らなーい」とか後ろの客が言ってて
「そこ知らないのかよ!なにこの温度差というか知識差は!」とか思ってしまいます。




そんな感じで定刻になり、ライブ開始です。







〇セトリ



冒頭のURL先に書いてあるのですが、一応貼っつけると、


01.Love Cheat!
02.最強◯×計画
03.片道きゃっちぼーる
04.ギリギリ科学少女ふぉるしぃ
05.切情!佰火繚乱
06.光のエレメント


【小鳩りあ】
07.天使とLの庭で
08.ひとりぼっちにピリオドだ!


09.MOSAIC.MIX


【ゲスト:根本凪
10.Cosmic Rays From APOLLO
11.High次元 m-AI-d online


12.萌えスパイラル!アキバトラー"/"
13.アキバinワンダーランド
14.Resistance=Resistance(新曲)
15.ジュブナイル(新曲)


【ゲスト:夢眠ねむ
16.あるいは夢眠ねむという概念へのサクシード
17.デジタル・ラジカル・シンドローム


18.魅惑のツンデロイド
19.電気の恋人
20.AKIBA-POP the Future


【アンコール】
21.Magical Hacker☆くるくるリスク
22.ガチャガチャきゅ〜と・ふぃぎゅ@メイト
23.We Love〜SPACE! WAVE! AKIBA-POP!!



今回のライブって、10年前の場所で10年前のライブを再現、って事で、
セトリも全く同じなのかと思って準備してきたんですよ。
こないだの森高みたいに(まあ、森高は場所や日程は違ったが)。
そしたら1曲目から10年前にやってない『Love Cheat!』でいきなりずっこけるw
Love Cheat!』はメジャー曲なのですが、
iTunesを見ると3年以上聞いてなかったみたいで、
思いのほか忘れててノリきれなかったw



でも、全体的には、ほぼ10年前のセトリと一緒。
そんなわけで、全体的には楽しく盛り上がれて満足です。


やってないのは『虹の世界で2D LOVE!』と『The Anthem Of Online』と
『百合星式おゆうぎうた』の3曲だけか。
『虹の世界で2D LOVE!』はメジャー度で劣るし、
『The Anthem Of Online』はシメをしっとり壮大なのか、
そうじゃないのか、の取捨選択で落ちた感じかな。
『百合星式おゆうぎうた』はあってもよかったかなって気はする。




ラストは『We Love "AKIBA-POP"!!』を1番だけやって、そこから
『SPACE! WAVE! AKIBA-POP!!』をフルでやる、という趣向だったのだが、
はっきり言ってこれは不満だった。
『We Love "AKIBA-POP"!!』は10年前にはやっていないとはいえ、
最初のアルバムのAKIBA-POP曲だし、やるまえのMCでも、
何て言ったか忘れちゃったけど、『We Love "AKIBA-POP"!!』をやるのに
すげーふさわしいMCをみ〜こさんがしてたと思ったんだよなー。
なのに、あっさり『SPACE! WAVE! AKIBA-POP!!』に変わって、
途中で戻ってくるのかと思ったけど、そんな事もなく終わってしまった。
『SPACE! WAVE! AKIBA-POP!!』も
3年半くらい聞いてなくてアガりきれなかった、ってのもあるけどw

『We Love "AKIBA-POP"!!』には口上があって、
基本的に俺は口上の類は嫌いなのだが、
この10周年という記念すべき日に古参曲ならではの口上はむしろアリ、
と受け入れる気にさえなっていたのに…




〇新曲

新曲と言っても、リリース済みの曲。
10周年ライブだが、古い曲だけじゃなく、
今の曲、最新曲をやる、ってのも分かる。
けど、正直最近の曲はイマイチなんで、
それよりは別のメジャー曲の方が良かった。
愚民パーカーが物販で発売されてたからには
洗脳・搾取・虎の巻』は、
10年前と違うセトリをやるなら濃厚な曲だと思われたのに…

特に『Resistance=Resistance』は2回聞いて
「うーんこれはいいかな…」とヘビロテ枠から外した曲だったので、
きつかったなー。
ジュブナイル』は未だにヘビロテ枠に入れてる、
最近の曲の中では比較的当たりだったのでまあ良かったが、
サビ以外はイマイチだしなー。



〇幕間劇

おなじみの茶番。
リスク、ツンデロイド、ふぉるしぃの3キャラの箱を被ったアクターが
あれこれ演じます。
今までは漫画家が演じたりしてたのが、今度から役者さんが演じたという事で、
動きのキレもさることながら、全体的な可愛らしさが上がってたのが良かった。
茶番内容は、まあ安定です。

アンコールのMCで、リスクの魔法を使って、タイムスケジュールを変えて
アンコールの時間を設けた、みたいなやつは良かったです。



〇ゲストについて

個人的には、今回のライブの一番の肝。
なんだかんだでモザの曲以上に一番印象に残った。


・小鳩りあ

一番最初に出て来たゲストだが…
空気的には一番辛かったかな。
モニターの簡単な紹介で、(モザファンからしたら)
誰だか分からない人がパッと出てきて、
全く知らない自分の持ち歌と思われる歌を歌う…
これでモザファンに盛り上がれ、ってのが無理だろう。
しかも、小鳩りあファンと思われる方々が
明らかにモザの時と違う盛り上がり方を見せて、
モザファンとゲスト目当てのファンとの間に
大きな壁や溝のようなものが出来た、そんな空気感をビンビンに感じた。
外見も、こちら側の人間というよりは、あちら側の人間だしw


そもそも俺はゲストが自分のオリジナルを歌うとは想定しておらず、
岡村歌謡祭みたいに、モザの曲をゲストと一緒に歌う、
みたいなのを想像してたから、オリジナルを歌った時点で萎えてた。
まあ、過去にでんぱ組が出た時もオリジナル歌ってるし、
よくよく考えたら、そりゃ歌うよな、って気もするが…


2曲目は『ひとりぼっちにピリオドだ!』
これは先日のM3でリリースされた曲のカップリングで、
み〜こさんと小鳩さん二人で歌っている曲。
曲のセレクトとしては十分だが…
何故かこれを小鳩さん一人で歌う!!!!!
いやいや、そこはみ〜こさんと二人で歌えよ!
元が2人で歌ってる曲なのに、これを1人で歌う意図が全く意味不明。



MCもあったんだけど、「誰なんだよコレ…」という異物感が凄すぎて
全然頭に残らない。
どんだけモザのファンなのかも分からないし。
口では何とでも言えるんだから。




まあ、このゲストの出方はダメだろう。
よくある対バンライブじゃないんだから。
モザの記念すべき1stワンマン10周年ライブなんだから。
たとえこのライブの企画がディアステで、
ディアステのアーティストが出演して、
モザがディアステに所属することになったとしても、
そんなの関係無いって位にダメ
(ちなみにモザのディアステ所属に関しては、ライブ中に一切触れず。
ライブ後のツイッターで皆知る感じ)。


理想は、モザのMCの時に小鳩さんを呼んで、一緒にMCして
どういう人かをファンに伝え、こちら側の人間なんだよ、
という事を示してライブをするべき。
ソロでもいいけど、もっと理想はモザと一緒にコラボライブすべき。
確かに小鳩さんは『ひとりぼっちにピリオドだ!』で参加してるわけだから、
一緒にMCなんかせずとも、こちら側の人間なんだよ、というのは知ってて当然、
という考えもあるだろう。
けど、俺はそう感じなかったし、現場の空気もそうだったと思う。
だって、『ひとりぼっちにピリオドだ!』も、
やっぱりモザファンは盛り上がってなかったもん。

ちなみにこれは、小鳩さんに限らず、他のゲストでも同じです。





MOSAIC.MIX

二つのアニソンをMIXして歌う、モザではお馴染みのやつ。
かやぴーとみ〜こさんが交互&同時に歌っていき、
途中からゲストを呼んで、み〜こさん&小鳩さん、
み〜こさん&根本さん、み〜こさん&ねむきゅんといった感じで
歌っていくのだが…
結局モザと絡むのってここだけなんだよね(最後ちょっとあるけど)。
この使い方は、あまりにも無い。


まず、短い。
企画の性質上、歌うのはサビだけとか数小節だけとか、そんな感じ。
まるまる1曲コラボとかじゃないから物足りない。


次に、このアニソンMIXは、曲と曲との組み合わせを楽しむものだ。
歌が上手いとか歌そのもののパフォーマンスはどうでもいい。
せいぜいつられないように歌えました、ってのが見どころ。
誰が歌っても一緒なんですよ。
そもそも2曲MIXしてるわけだから、1曲1曲は聞き辛いしw
だから、ここでゲストとコラボする有難味が無い。
ゲスト目当てで来た人は、良く知らないモザの曲歌うよりは、
知ってるアニソン聞けた方が嬉しい、という考えもあるのかもしれないが…
にしたって、前述の短さと、
誰が歌っても大差ないようなパフォーマンスは求めてないだろう。



あと、これはゲストと関係ないが、
俺は元々このMOSAIC.MIXをライブで見たくない。
やってる事は凄いし、モザファン以外の対外的なアピールにはなるだろう。
ただ、この企画はニコ生から産まれたもので、
ニコ生などの番組でやるのは良いと思う。
だが、わざわざライブ会場で聞きたいものではない。
これやる位なら、モザの曲を1曲でも多くやってくれた方が嬉しい。
凄いなーとは思うが、盛り上がれないし。




根本凪

MOSAIC.MIXが終わると小鳩同様、簡単なモニター紹介と共に登場。
MOSAIC.MIXで多少メンバーと絡んでるから、小鳩さんよりはマシだが、
それでも異物感はあります。
このゲスト→MOSAIC.MIX→ゲスト、って並びも、どうもなあ…
本編ではないパートが長すぎ。


1曲目の『Cosmic Rays From APOLLO』は、
彼女のオリジナル曲って事でいいのかな?
なんかリミックスコンテストの企画の曲らしいが、ソロの曲があるとは…
さんかっけーでいいよw
まあまあそこそこ乗りやすい曲です。
小鳩りあで騒いでたヲタが、ここでもわっしょいわっしょいしてて、
「お前らは小鳩りあだけのファンじゃなかったんかい!」ってなりますw


もう1曲は『High次元 m-AI-d online』。
今年の夏のモザの新譜のカップリングで、根本がボーカルを務める曲。
そりゃ歌うよね…
この辺は俺の予習不足が悪いが…
アマゾンか公式通販対応してほしいなー。



根本さんは黒と白のクラシカルな配色のメイド服のような衣装でしたが、
グラビアで活動してるだけあって、かなり巨乳なのが分かります。
これは、巨乳が強調された服、と言っていいのか…?
露出してないのに巨乳強調ってのが素晴らしい。
しかも歌ってるうちに、胸元の黒の部分が、
左側は胸の上にあるんだけど、右側が胸の下にずり下がってくる、
みたいな事になって、それが非常にエロかった。





夢眠ねむ

MOSAIC.MIXの所でゲスト3人揃うのですが、ねむきゅんの背の高さに驚き、
そして何より…老けてますw
と言っても、他の2人に比べて…ね。
それだけ、時が経ったんだなー、キャリア積んだんだなー、
っていうのが伝わります。



1曲目は『あるいは夢眠ねむという概念へのサクシード』。
VOCALOID夢眠ねむの曲で、MOSAIC.WAVが制作に関わっています。
そりゃ歌うよね…
この辺は俺の予習不足が悪いが…まあそのうちでいいかな、
って感じで保留にしちゃうんだよなー。
最近モザの新曲もあまりよくないから、
すぐに欲しいって感じでもなくなっちゃって。


小鳩、根本と騒いでたヲタがここでも騒ぐのかと思いきや、
ねむきゅんは格が違うのかフィールドが違うのか、全然うりゃおいしなくて、
まさかの一番盛り上がらない展開。
しかし、それは表面上であって、パフォーマンスは群を抜いている。
ボカロ曲という事で、ボーカロイド夢眠ねむ、とでも言うべきダンサーと
2人でのパフォーマンスなのだが、雰囲気のある曲に、完成度の高い外見と振付。
演目として非常に良くできていた。



2曲目は『デジタル・ラジカル・シンドローム』。
『迷惑メーリングGIRL』のカップリングだが、
事前MCで、業界入りするきっかけとなったオーディションで歌った曲なんだとw
マニアックすぎるわwww
『迷惑メーリングGIRL』は数少ない、
俺の持ってないモザのCD(最近以外で)だからさー。
apple musicやってた時に聞いたことはあったけど…
ここまでマニアックだったら、クソメジャーな曲の方が嬉しいわw
なんでも、モザ自体ライブで披露したことない曲らしく、
それを初めてねむきゅんが披露するという、かなりのレア展開w


これはMOSAIC.WAVの曲だから、モザと一緒にパフォーマンスすればいいのに、
『ひとりぼっちにピリオドだ!』同様、ねむきゅんのソロ。
これが解せないんだよなー。
マニアックな選曲が、
何とも言葉に言い表せない独特の盛り上がりに繋がってました。



・We Love〜SPACE! WAVE! AKIBA-POP!!

終わりの方で、ゲスト3人と幕間劇の3人が出てきて、
ねむきゅんは大サビの「1!2!WAVE!(WAVE!)」でバズーカを一発ぶっぱなし、
あとは一緒に手拍子したり曲に乗ったり。
バズーカはいいとして、他はつまらない…
ていうかユニゾンでもいいから、一緒に歌ってほしいんだよなー。
添え物感が強くて、全然豪華な感じがしない。


曲が終わって、一人ひとり挨拶することになって、
ねむきゅんがモザに感謝の気持ちを伝えて、
MOSAIC.WAVさんは昔から今(2017年)まで、
毎年その年のベストアーティスト賞を獲得してる」
みたいな事を言いながら号泣してたのが素晴らしかったw

俺だってモザは一番好きだけど、最近はモチベ低下してるからさー。
あれだけ多忙なねむきゅんがモザの「今」を追ってて、
しかも俺が持ってないような曲をオーディションで歌ってるという
ガチっぷりに、ただただすげーな、と。
もちろん、それまでのテレビなどの発言で、
モザが一番好きだってのは知ってはいたものの、その熱量やレベルの高さを
目の当たりすると、驚かざるを得ません。


あとは、全体的にねむきゅんのヲタヲタしい、ちょっと気持ち悪い感じの
しゃべり方が面白かったです。
作ってんじゃねーの?って思う位w



〇衣装

出てくるたびに毎回着替えていたと思います。
特に一番最初は、10年前の衣装で登場!
み〜こさんは、10年前より髪が短いそうですが、
人生初のエクステを着けて登場する気合の入れよう。
ゴムが緩んでるから10年前より胸元が下がってる、みたいな事も言ってたかな。
かやぴーも10年前はウサ耳が無かったらしく、着けてません。
2回目以降の衣装では着けてました。


〇ギター

お初の方でしたが、
去年の夏の魔物のイベントから一緒にやってる方だそうです。
本業はギターじゃないらしく、よくわかりませんが、
あまり上手くない印象を受けました…
どういうチョイスなんだろう。
雰囲気も、チャラいというよりは、おバカっぽい感じ。


『片道きゃっちぼーる』後のMCでは、何故か泣いてて
「俺、『片道きゃっちぼーる』、めっちゃ大好きなんですもーん」
とか言ってて、
かやぴーから「ウソだ!リハではそんな事全然無かったじゃーん」
みたいな会話してました。
まあ、それくらいファンだってのは嬉しいですね。
まさかこんな序盤から泣く人がいるとは思わなかったけどwwww


『アキバ in ワンダーランド』では、
サビでおもちゃの太鼓みたいなのを叩いて、メンバーと行進したり。
2回目のサビで、
ギターに集中して行進するのを忘れて慌ててたのがお茶目でした。
その辺もスキル不足を感じさせるところではありましたが…
この太鼓がちょいちょい股間に当たるらしく、
ライブ中もちょいちょい股間をいじってて、みっともなかったです。



演奏の途中にみ〜こさんや箱娘が指さしていじったりするんだけど、
それに全く気付かずに一生懸命ギター弾いてるシーンもちらほらあって、
余裕無いのかなー、とw



〇マニピュレーター

こちらはお馴染みのグッシーこと大串さん。
10年前は参加してなかったらしい(その次のワンマンからの参加)。
相変わらずのノリの良さで、『アキバ in ワンダーランド』の最後の行進にも
ちゃっかり参加してましたw
あとはメンバー紹介の時に、悪魔城ドラキュラの曲フリをかやぴーにして、
2人でコラボしてました。




〇かやぴーMC

「あまりライブを観に行く方ではなかったが、
ここ最近は曲提供した人のライブを観に行く事が多かった」
みたいな事を言ってました。
かやぴーはライブを観に行ったりしない、
ってのが僕にとっては収穫というか衝撃でしたね。

んで、ライブを観に行って、出演者のMCの上手さに、
「自分はそんなに上手くしゃべれない」みたいなネガティブな事言って、
最終的に、今後も頑張っていく的な決意表明を力強く語ってました。
内容は忘れちゃったけど、ここは一番感動しましたね。
「やっぱかやぴーだなー!」と、心の中で叫んでおきましたw



ちなみにみ〜こさんは
「自分が観に行ってたライブは犬神サーカス団とかだから、MCの参考にならない」
みたいな事を言ってました。
さらにツイッター谷山浩子人間椅子も足してましたw
https://twitter.com/miko2/status/933014290641985536






MOSAIC.BROS

ライブでは割とお馴染みになってる、
様々な楽器と呼べないような楽器やゲームやガジェット?を使って
8bitな演奏をするコーナー。
今回は…まさかの一切無し!!!
不満だ…
10年前には無かったんだろうけど、それ言ったら10年前には
MOSAIC.MIXも幕間劇も無かったんだし…
グッシーがミニファミコン持って来てたし、足元にはパトランプ2つくらい
置いてあったから、てっきりMOSAIC.BROSでその辺のやつ使うと思ってたのに…
開演前BGMがゲーム縛りになってたから、
何かしらのゲーム絡みのイベントがあると思ったのに…

MOSAIC.MIXとMOSAIC.BROS、どっちも出来ないからどちらか一つ…と
なった時に、MOSAIC.MIXを取ったんだろうなー。
最近のイベントでもやったりしてたし。
俺はBROS派なんだけどなー。




〇ハイタッチ

最後はモザの2人がハイタッチでお見送り。
これ、緊張するんだよな…
さすがにゲストの方はいません。
今のねむきゅんと接触できる機会あったら凄いよなー。
前にゲストに来た時は普通にビラ配ってた気がするけど、もはや覚えてないw





そんな感じで終わりです。
お馴染みの曲に関しては特に感想を述べませんでしたが、安定です。
そして3年ぶりというワンマンライブでは、この安定感で十分です。


モザのライブは様々なギミックが施されて、
期待を上回る事が多かったのですが、今回はギミック面では物足りなかった。
MOSAIC.BROSも無かったし、幕間劇も、パワーアップしてる要素もありつつ、
やってる事はそんなに変わらないし、そもそも幕間映像の方が手が込んでる、
と感じることも多かったし。


となると、今回の1番の要素は、途中でも述べたが、やはり「ゲスト」だろう。
思えばモザのライブでは、
こうやってゲストが来るパターンってほとんどなかった。
他のアーティストのライブではよくあるような事をモザはやってこなかった。
それをやった。
それこそが新しい取り組み、とも言えたのかなあ、と。

だからゲストが肝であり、一番印象に残った。
それに関しては不満と思う部分もあったが、3人とも可愛かったので、
まあいいでしょうw
今後の発展性に期待です。